憧れのジャンダルム
 独特な姿で知られるジャンダルム(3,163 m) は、飛騨山脈穂高連峰・奥穂高岳の西南西にあるドーム型の岩稜。ジャンダルムとは、憲兵(フランス語)で穂高の前衛峰だ。

涸沢岳から奥穂高
 ジャンダルムをスケッチ

 涸沢岳に登り、ここから奥穂高、ジャンダルムとダイナミックな岩稜を眺める絶景のビューポイント。これからジャンダルムを目指す。

奥穂高からジャンダルム

 飛騨山脈穂高連峰・奥穂高岳の西南西にあるドーム型の岩稜。標高は3,163 m。個性的な名前と独特な姿で知られるジャンダルム。制覇した岩峰群は一味違った感動が得られる。憲兵(フランス語)の前衛峰だ。

奥穂高からジャンダルム

 飛騨山脈穂高連峰・奥穂高岳の西南西にあるドーム型の岩稜。標高は3,163 m。個性的な名前と独特な姿で知られるジャンダルム。制覇した岩峰群は一味違った感動が得られる。憲兵(フランス語)の前衛峰だ。

 

 馬の背

 奥穂高からいきなり難所がやってくる。その名は馬ノ背。両側の切れ落ちは急傾斜というより絶壁です。足を踏み外せば転落だ!!

馬ノ背の頂

馬ノ背の下り

ロバの耳

ロバの耳・トラバース

 奥穂から下りになり、つねに迫力の下界が目に入る。ロバの耳できわどいトラバースと直登が続く。岩壁を目に焼き付けてスケッチとする。

ロバの耳・登り

ロバの耳・登り

 ロバの耳の登りは、一枚岩。垂直にも感じる岩壁が飛騨川に鋭く切れ落ちている。ここを過ぎるとジャンダルムの直下となる。

ジャンダルム直下

ジャンダルムの頂

 ジャンダルムの直下をトラバースして西穂側にまわりジャンダルムての分岐を右の取って飛騨川にまわり、途中で信州側にまわっていく。登り上がるとジャンダルムの頂だ。

ジャンダルムから槍ヶ岳を望む

ジャンダルムから槍ヶ岳を望む

ジャンダルム頂から

 3163mフランス語で憲兵の意味を持つジャンダルム。登山者の憧れの穂先に立つとこれまで制覇してきた岩峰群は一味違った感動が湧き上がってくる。素晴らしい眺望が得られる。<槍ヶ岳のスケッチ>

 
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