高屋山(上麻生) 678m

登山日:09/2/12(晴)

岐阜県七宗町上麻生
R41号の七宗橋の信号を直進して七宗内の64号を入って行く。追洞バス停の先左手に自販機を見て三叉路で右折し、橋を渡って直ぐ突き当りを左折する。後は石作谷に沿って進む。最後の民家の所で林道のゲートがある。近隣の人に承諾を得てゲートを空けて林道へ進む。石作谷沿いに林道を暫く進む1.5kmぐらいで

山行記
上麻生の高屋山は、クラシカルな山でマップの読解、コンパスの活用を必要とする山です。初心者の方はベテランと同行することをお勧めします。
登山口より植林の中の急な杉葉が落ちている道を九十九折に登っていくとすぐにP308の尾根に着く。やや左に折れて登り支尾根に取り付く。少し尾根を登り山腹を巻いて登ると右側から大岩が迫ってくる。大岩を
通り過ぎるとやがてP500の分岐となる。GPSのデーターの記録を取りながら右の山腹を巻くコースを取る。途中何箇所か崩落地があり慎重に通らないと危険である。P500の分岐から尾根に上がるコースのほうが安全である。650峰を過ぎて岩場の上の痩せ尾根を通り崩落地からの道と合流する。
登山口より植林の中の急な杉葉が落ちている道を九十九折に登っていくとすぐにP308の尾根に着く。やや左に折れて登り支尾根に取り付く。少し尾根を登り山腹を巻いて登ると右側から大岩が迫ってくる。大岩を

赤い目印をつけて登る

崩落地の危険箇所

岩の尾根道