
北アルプス南部の雄、乗鞍岳は、北に向かっていったん2300メートル近くまで標高を下げた後、安房峠までの間に再び2500メートルを越えて十石尾根を形成する頂の山でアルプス大展望の山です。
登山日:2019/09/26
白骨温泉の公共駐車場に車を置き、登山開始。上高地泉鞍林道を1㎞ほど入った左側に山腹へ入るところがあり、ここからが登山道となる。標識がなく分かり難いです。

白骨温泉から

白骨温泉案内所

白骨温泉登山口
ササに覆われたカラマツ林を進むと泉鞍林道出会いへのT字路がある。「至十石山」の標識があり左に折れて登る。

林道出会いとの分岐

ササとカラマツ林

踏み後はしっかりしている
コメツガや白樺のある坂を登りきるとH1790mの小広場がある。休憩に敵地です。ここからしばらくだらだらとした道となる。

小広場(1790m)

なだらかな登り

コメツガとササ
やがて道は急になってゆく。右手には霞沢岳が垣間見える。標高2200mあたりから頭上が開け、さらに進むと気持ちの良い草原に出る。

小広場(1790m)

樹間から草原が見える

草原が広がる
草原の先に大きな山小屋が現れる。地元の人たちが協力して建てた立派な小屋である。振り返ると鉢盛山が他を圧して盛り上がっている。

遠望に鉢盛山

十石峠非難小屋

山頂から穂高連峰

山頂から穂高連峰

展望地から穂高連峰

展望地から穂高連峰

乗鞍岳

乗鞍岳

穂高岳・笠ヶ岳手前に焼岳と大パノラマ

手前に焼岳・後方に笠ヶ岳
■ルートマップ

マップ
